阪神大震災で被災した福山市御門町の会社員豊田恵子さん(44)と次男で南小4年の辰仁(たつと)君(10)が、東日本大震災の被災者に 贈る千羽鶴を折っている。「応援があれば、悲しみから立ち上がることができる」。恵子さんの経験を重ね合わせ、母子でせっせと折っている。応援の輪は南小 の教室にも広がった。
「ニュースを見て、涙が止まらなかった」。恵子さんは東日本大震災が発生した11日を振り返る。にぎやかな街が破壊された後の静けさ、続く余震…。16年前の恐怖と不安が再び襲いかかった。自らを落ち着かせるため一晩中、鶴を折った。
鶴を折るうち、1カ月に及んだ避難所暮らしの記憶もよみがえった。
恵子さんは「『頑張れ』という自衛隊員の言葉が心強かった。
今度は私が東北地方の被災者を励ましたい」と誓う。母の姿を見て、辰仁君も手を動かし始めた。ろうそくだけで夜を過ごし、被災地の暗さも体験した。
辰仁君は南小の教室でも折り続けた。同級生や保護者約60人に輪が広がった。鶴は1600羽に達した。
千羽鶴は福山青年会議所などを通じて現地の避難所に届ける。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201103250008.html
まさにありがた迷惑

try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx