【ソウル22日聯合ニュース】東日本大震災の復旧作業などのため日本に派遣されている韓国の緊急救助隊106人が23日に帰国することになった。日本側から要請のあった任務が終了したほか、福島第一原子力発電所の放射能汚染を懸念した。外交通商部が22日に明らかにした。
外交通商部によると、救助隊は現在、新潟に滞在中。23日の午後2時50分にソウル近郊の軍用空港に到着する予定だという。救助隊に帯同していた同部の人道支援課長は既に帰国している。
日本
14日に日本に到着した緊急救助隊は仙台市内や宮城県多賀城市などで捜索および救助活動を行い、17体の遺体を発見した。