"高速増殖炉もんじゅ"では放射性物質を撒き散らしていないものの、
実質的には、現在の福島第一原発と同様の状態が昨年夏から続いています。
このままでは、操業もできず、かといって廃炉もできない状態が子々孫々に受け継がれます。
そして、未来のどこかの時点で電源供給が出来ない状態になれば北半球は終わりです。
扱っている物質のヤバさから見て、チェルノブイリよりもひどい状態になります。
そしてこの"もんじゅ"は地震プレートの直上にあるのです…
◆高速増殖炉の危険な特徴◆
1.核暴走(核爆発)事故を起こしやすい
2.冷却材にナトリウムを使う
(普通の原発は、炉を冷やし、熱を取り出すのに水を使いますが、高速増殖炉はナトリウムという金属を98度以上に熱して液体にして使います。)
3.猛毒のプルトニウムを燃料にし、それを増やす
4.構造に無理があり、特に地震に非常に弱い
(もし、大地震が起こったら、あきらめてもらいます。それが高速増殖炉です。)
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みんなのヒーローもんじゅちゃん
炉から燃料棒を引っ張り出す装置が引っかかって動かなくなったよ!
↓
外すために蓋を開けるよ!→炉内の液体ナトリウム冷却剤が外気と反応して大火災→死亡!
↓
炉内の液体ナトリウム冷却剤を抜くよ!→冷却できなくなる→死亡!
↓
冷却剤を抜いても大丈夫なように燃料棒を抜くよ!→だからその装置が動かなくなったんだってば!
↓
装置が引っかかってるところを削るよ!→下はナトリウムの海だから切削屑を落とさないで
(責任者は自殺済みです。)
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みんなのヒーローもんじゅちゃん
2010年8月26日、炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下する事故が起きた
原子炉に鉄クズ(交換装置)3.3トンが落下し、回収が不能であることがわかった
燃料棒の交換方法断たれる
休止不能で制御棒なんとか突っ込んで冷やし続けている状態
燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
本州のど真ん中福井県にあるが、地震プレートの真上にあることが建設後にわかった
高速増殖炉の構造上配管が複雑でクネクネしててペラペラ、地震に構造的に弱い
耐震性をどれだけ強化しても、地震のゆっさゆっさ自体は今の技術では防げない
ゆっさゆっさすると、炉内で巨大な鉄クズもゆっさゆっさ、燃料棒破損も
中を見るカメラが故障し、修理不能であることがわかった
冷却系が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
福島でやっているほぼ全ての冷却方法が今のままでは通じない、逆に爆発的火災になる
2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺
今までに2兆4000億円以上つぎ込んで年間維持費だけで500億円掛かり、これまでの発電量は0
燃料の質と量から、チェリノブイリや広島長崎なんか目じゃない人類史上最強の事になる
半径300kmは…
角砂糖5個で日本全滅、それが数トンw当然韓国も即死です。
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楽しんでもらえたかい?
現在の状況を説明すると・・・・
手榴弾のピンは抜いたが手に握っているので爆発しない状態です。
ピンは手榴弾の中にあって取り出せない状態です。
将来的に何らかの理由で電源がストップすれば人類滅亡です