三星SDI, 2次電池市場主導権取った
| 記事入力 2011-03-25 14:36 [金DOYUN記者] 自動車用及び中大型電池事業など新事業が三星の未来を責任負うという使命感で驚くべきな成功歴史を作って行こう. 朴祥陣三星SDI 社長が就任一声だ.
三星SDIがグループ未来食べ物事業の中で一つで数えられる 2次電池分野で競争力をダジョがである. リチウム 2次電池出荷量及びマージンなどで競争社に一歩先立つ成果をおさめていること.
三星SDIは去年リチウム 2次電池出荷量約 7億7千800万犬を記録して LG化学, 三洋, ソニ−など競争社を追い越した. マージンも 12%を記録しながら日本業社より 3‾6倍すぐれた姿を見せた.
三星SDI 全体売上げで 2次電池の占める比重は去る 2009年 40.7%で去年 44.4%で高くなった. 今年は 50% 以上を期待している.
25日三星SDI(代表朴祥陣)によればアメリカ及びヨーロッパ自動車業社と手を取り合って電気自動車用バッテリーを共同開発するとか供給契約を締結するなど成果を出している.
また電気車バッテリーだけではなく 2次電池を活用したスマートグリド事業進出を推進するなど研究開発にも加速度がかかっている.
三星SDIは去る 2009年ドイツ自動車部品会社であるボシーと電気自動車用バッテリー専門企業 SBリモティブ(代表二陣件)を合作設立した. SBリモティブは去年 11月蔚山に電気自動車用バッテリー生産ラインを構築して生産に突入した状態.
またアメリカ電気車開発コンソーシアム(USABC)と共同で次世代電気自動車用電池開発にも合議した状態だ.
USABCはアメリカエネルギー国とゼネラスモータース(GM), フォード, クライスラーが電気自動車及びハイブリッド自動車に搭載する高性能電池を開発するために構成したコンソーシアム. SBリモティブの開発する電池は一度充電して 300km 以上走行が可能な見込みだ. 業界では今技術では一度充電して 150‾170km 走行することができることで見ている. あれほど SBリモティブが競争力を取り揃えているという意味だ.
SBリモティブはもう BMW, クライスラーなどに電気車バッテリーを供給することに契約を締結したりした. BMWは今年から電気車示範梁山を始める. クライスラーは来年からアメリカ市場で販売を始める電気車 ¥"フィアット 500EV¥"に SBリモティブのバッテリーを搭載する.
三星SDIは 2次電池を活用してスマートグリド事業にも手を伸ばす計画だ. またエネルギー保存装置システム業である ESS(Energy Storage System) 事業も推進している.
三星SDI 関係者は知能型全力網であるスマートグリドでは全力保存装置が必須な要素と言いながら全力を效率的に利用するためには余剰全力を保存するための 2次電池の大切さはこれからもっと大きくなると言った.
/金DOYUN記者 moneyno@inews24.com