ソウル都心で朝鮮時代の武器19点出土
ソウル都心に位置する世宗路で朝鮮王朝時代の武器など19点が出土した。 埋蔵文化財調査機関のハンウル文化財研究院(院長:キム・ホンシク)は25日、ソウル市鍾路区唐珠洞29番地一帯、世宗路地区2区域、都市環境整備事業の敷地を発掘調査した結果、朝鮮王朝時代前期の建物跡の基礎部分から四箭銃筒や新制銃筒、細銃筒など銃筒19点を発見したと発表した。 このうち5点は個別に発見されたが、残りは三つの束に銃筒同士をまとめた状態で見つかった。細銃筒は、1点の長さが13.8センチ、銃口の直径0.9センチ、重さ135グラムと、陸軍博物館が所蔵する細銃筒(宝物第854号)と比較され注目を集めている。 細銃筒は、世宗の代に西北辺境の女真族を征伐する過程で開発された携帯用火器とみられ)、銃筒のうち最も小さい。 戦争記念館のパク・ジェグァン教育チーム長(朝鮮時代の武器史専攻)は「これらは全て15世紀の世宗の代に作られた武器で、発掘地点の近隣(ソウル市歴史博物館付近)に存在した国営の守禦庁(防衛を担当した部署)と竜虎営(王宮の守衛などを担当した部署)の武器庫で保管されていた可能性がある」と話している。
写真提供=ハンウル文化財研究院
許允僖(ホ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110326000022
怪しい歴史遺物だねぇ・・・・、、また捏造か?
世宗 李氏朝鮮
第四代国王 洪武30年4月10日(1397年5月7日) - 景泰元年4月8日(1450年5月18日)
銃の歴史だがハンドガンらしきものが創られたのは15世紀の初めらしい、そして最初に戦争で銃が使われたのが15世紀前半 - フス戦争において、ヤン・ジシュカに指揮されたボヘミアのフス派の軍隊がマスケット銃を組織的に運用し、西欧の騎士を主体とした軍隊を破ったのが世界の歴史らしい。 そして日本に銃が伝わったのは、火縄銃の種子島伝来として知られる1543年だ。まさに韓国はOパーツの宝の山だ。w