ピサがドバイWC制覇 袖に喪章、騎手「日本元気に」
産経新聞 3月28日(月)7時56分配信

【ドバイ(アラブ首長国連邦)=柴田章利】競馬の世界最高賞金レース、GIのドバイ・ワールドカップ(WC)が26日、ドバイのメイダン競馬場で行われ、昨年の皐月賞、有馬記念を制した4歳牡馬のヴィクトワールピサ(ミルコ・デムーロ騎乗)が日本馬として初優勝し、1着賞金600万ドル(約4億9千万円)を獲得した。日本馬の海外GI優勝は18度目で15頭目。5歳牡馬のトランセンド(藤田伸二騎乗)も半馬身差の2着に入り、日本馬の実力を世界に示した。
ヴィクトワールピサはスタートで出遅れて最後方となったが、中盤で2番手に上がり、最後の直線で先頭に立った。
東日本大震災の犠牲者を悼み勝負服の右袖に喪章を着けてレースに臨んだイタリア人のデムーロ騎手は「日本を元気づけたいと思って乗っていたし、日本のために勝ちたいと思っていた。僕は日本を愛しています」と涙を流した。
同馬の市川義美オーナーは「日本にとって明るい話題が一つ増えたことを喜んでいます」と語り、日本中央競馬会の土川健之理事長は「この偉業が日本の皆様に勇気と希望を与えてくれるものと信じています」とコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000096-san-horse
(・∀・) 日本人は、日本を愛してくれる人たちと仲良くすべき。
日本の震災を大いに喜ぶ韓国との関わりを、断つべきですね。
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