・原子炉は休止不能。制御棒を無理やり突っ込んで冷却している状態
・燃料が高濃度のプルトニウムで福島よりずっと臨界しやすい
・プルトニウムは臨界を防ぐ制御棒効きづらい上に温度にムラができやすい
・プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上
・本州の真ん中福井県にあるが、地震断層の真上にあることが建設後にわかった
・高速増殖炉の構造上配管が複雑で、地震に構造的に弱い
・耐震性をどれだけ強化しても、地震の振動自体は今の技術では防げない
・地震で揺れると、炉内で巨大な鉄クズも揺れて、燃料棒破損の可能性がある
・中を見るカメラが故障し、修理不能である
・冷却水が液化ナトリウムで、水や空気に触れると大爆発を起こす
・福島で行っている対処法が通じない、逆に爆発的火災になる