防災無線で避難呼びかけ 9000人救った町職
員不明
行方捜す妻「父さんらしい」
2011/3/28 16:04 情報元 日本経済新聞 電子版東日本大震災で高さ十数メートルの津波に襲われた宮城県南三陸町で、最後まで住民に避難を呼びかけ続けた男性がいる。巨大な波が近づく中、町役場の放送室に1人とどまり、防災無線を通じて約1万7千人の町民に避難を促した。同町では約9千人が避難できたが、男性の行方は今も分かっていない。男性の妻は最愛の人の手掛かりを求めて、避難所などを捜し歩いている。
現代版 木口小平やな。うん。合掌
木口小平
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%8F%A3%E5%B0%8F%E5%B9%B3