北朝鮮の金正日総書記が委員長を務める国防委員会は31日、昨年3月に起きた韓国海軍の哨 戒艦沈没と、同11月の韓国・延坪島砲撃について「これ以上、われわれと関連させたり責任を押しつけるべきではない」との調査団の報道官談話を発表、韓国 側が求める謝罪などを重ねて拒否した。朝鮮中央通信が伝えた。
哨戒艦沈没から1年が経過したことに合わせ発表された談話は、沈没への関与をあらためて否定、砲撃についても責任は直前に軍事演習を実施していた韓国側にあるとした。
さらに、韓国は「大胆に対話をするか、本当の戦争をするかの二者択一を迫られている」と主張した。北朝鮮が提案している高官級軍事会談に応じるよう迫ったとみられる。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/kor11033120490004-n1.htm

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