"韓国専門家入国許容しないとは…"無責任な日本
キム・ジンミョン記者geumbori@chosun.com 入力:2011.04.01 03:01
福島原子力発電所事故が発生して20日余りが過ぎ、日本が事故収拾に韓国専門家を参加させないことを置いて"日本が唯一の隣接国の韓国に対してとても無責任なことではないのか"という批判が出ている。
韓国は人体に影響を及ぼす程ではないが、すでに全国8ヶ所で放射性物質のゼノン・ヨード・セシウムが検出された。
福島原子力発電所から漏れ出た放射性物質が海水に溶けて海流に乗って私たちの海洋生態系に越えてくるかも知れないという憂慮が提起され、一般市民らの不安感が大きくなった状態だ。
去る26日から慶南、統営で開かれる"統営国際音楽祭"に参加する予定だったオーストリアのオーケストラは"日本放射能恐怖のために(日本と近い)韓国公演を取り消す"と通知してきた。 韓国が日本と近くあるという理由だけで"危険国家"扱いされたわけだ。
それでも日本政府は米国・フランス専門家は福島原子力発電所に接近させながらも、韓国専門家の入国を許容しないでいる。 外交部関係者は"日本が韓国専門家が事故収拾に役に立たないことと判断したのだろうが、
韓国がすでに日本原子力発電所事故で相当な影響を受けているだけに十分な情報を提供するのが隣接国家としての道義的責任"と話した。
太平洋側で起こった事で朝鮮の海流にはまったく関係ない。
朝鮮専門家は事故の勉強をしに来るのが目的で、
キムチを食わさないと死んでしまうので邪魔になるだけだ!
また、後でウリナラも仏国と美国と共に原発事故を助けたのだと日本にむかってゆする材料にするのはわかっている。
朝鮮はいらん!