円上昇、79円台=協調介入以来、1カ月半ぶり―ロンドン市場
時事通信 5月5日(木)19時1分配信
【ロンドン時事】5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米国経済の先行き懸念を背景に円買い・ドル売りが進展、各国の中央銀行が協調して円売り介入に踏み切った3月18日以来、約1カ月半ぶりに1ドル=79円台を付けた。午前11時1分(日本時間午後7時1分)現在は79円95銭~80円05銭と、前日午後4時比65銭の円高・ドル安。
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ~欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円上昇、約1カ月半ぶり79円台=米経済の先行き懸念
円上昇、80円台後半=1カ月ぶり
最終更新:5月5日(木)19時50分
Yahoo!ニュース関連記事
- NY円、一時1ドル=80円44銭まで上昇(読売新聞) 7時14分
- NY円、一時80円44銭=1カ月半ぶり高値(時事通信) 7時1分
- 円上昇、80円台前半〔ロンドン外為〕(5日午前9時)(時事通信) 1時30分
- NY、一時80円51銭=1カ月半ぶり高値(時事通信) 1時1分
- 円堅調、80円台半ば=一時協調介入以来の高値回復〔NY外為〕(4日)(時事通信) 0時30分