愛国心を基本とした戦前戦中の初等教育受けた世代が引退したあと
戦後の反社会的民主主義教育を受けた世代が経営者となり、
戦前の価値観では国民の雇用と日本社会の発展を目的とした企業は、
ごく一部の正社員や経営者の為の集金マシーンと化してしまったのだ。
VEと称して安いアルバイトや派遣を使用し
原材料や加工品を労働原価の安い中国から調達する。
しかしそうやって一部の人間だけに富が集まっても日本人の平均的購買力は向上しないため、
物が売れず企業はさらなるコストダウンに迫られる。
戦後教育を受けた世代であっても一部には愛国心を持った経営者もいるかもしれないが
多勢に無勢。そのような人間や企業は競争に生き残れない状態にあるのが今の日本である。
救いようが無い。