吉本ブサイク芸人「PIGBANG」渋谷で熱唱も失笑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000002-dal-ent
5月7日(土)9時18分配信
BIGBANGのニセモノとしてステージに登場したPIGBANG。
左から、高木晋哉(T.O.P)、鈴木Q太郎(V.I)、井上裕介(SOL)、岩尾望(GーDRAGON)、山里亮太(DーLITE)
韓国の人気男性5人組ダンス&ボーカルユニット、BIGBANGが渋谷に現れた!?‐新アルバム「BIGBANG2」(11日発売)のPRイベントが6
日、東京・渋谷109前で開催されたが、登場したのは南海キャンディーズ・山里亮太(34)ら吉本ブサイク芸人5人で結成したニセモノユニット
「PIGBANG」。ファンからは、ブーイングの“大爆発(ビックバン)”となった。
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特設ステージを覆っていた幕が下りた瞬間、黄色い大歓声…ではなく、失笑が若者の街を包んだ。
現れたのは、BIGBANGにふんした山里、フットボールアワー・岩尾望(35)、NONSTYLE・井上裕介(31)、ハイキングウォーキング・鈴木 Q太郎(36)、ジョイマン・高木晋哉(30)のブサイク5人衆。新アルバム収録曲「TONIGHT」を口パクで“熱唱”するも、500人の観衆からは 「ヤダ~!!」「キモい~」など容赦ない罵声を浴びせられた。
BIGBANGサイドからの「個性が強烈で、インパクトのある5人に集まって欲しい」という依頼を受け、公式に宣伝隊を務めることになった PIGBANG。重大なミッションに山里は「表のBIGBANG、裏のPIGBANG、表裏一体です。目を閉じてBIGBANGを想像しながら、聞き間違 えて」といつも通りの強引なアピール。
普段から自信過剰キャラの井上は、メンバーのSOL(22)になりきって「ダンスが激しいポジションですが、ターンなどいろいろした結果、SOLさんを 超えました!!」と激しく勘違い。対照的に岩尾は「会場が渋谷で良かった。スベってるのも、雑踏にかき消されて分からないし」としっかり現実を受け止め た。
ホンモノのBIGBANGは今月10日(大阪城ホール)から全国ツアーがスタートするが、ニセモノたちも“便乗出演”を期待。井上は「僕らが横から出て行って、10人で一緒に歌いたいです」と夢を膨らませていた。