消毒薬品に多量の発癌物質
去年の口蹄疫に対しての防疫作業の際に発癌物質など、毒性が強い物質が大量で使われた。
全国16個市・道と基礎自治団体230ヶ所から集まった口蹄疫・鳥インフルエンザ(AI)消毒薬使用現況を分析したデータによると昨年11月から今年3月まで口蹄疫・AI防疫のために全国にばら蒔かれた消毒薬は約3515トン。
発癌物質に分類されるホルムアルデヒドが4.8t、環境部が有毒物に指定したグルタル・アルデヒドは63t。
相当数が中毒か?
中央災害安全対策本部資料によれば口蹄疫防疫活動をして亡くなったりケガした民・官・軍の防疫要員は193人。死亡10人重傷者43人。 死亡者には防疫警戒所で勤務した後「胸が苦しい」と帰宅した後倒れた事例があり、これは代表的な急性(毒性)中毒症状と似ているとのことです。 防疫勤務後帰宅して脳出血、心筋梗塞で倒れて死亡した事例も急性中毒と疑われる症状だとか。 ケガ人の中にも嘔吐・目まいなど急性中毒の典型的症状を表す事例が相当数含まれているそうです。
http://media.daum.net/society/view.html?cateid=1067&newsid=20110505185025754&p=kukminilbo
原発作業員よりも被害が大きいじゃないか^^;
だいたい消毒薬に発がん性物質を使うとは・・・
しかも量が凄い。