「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入
「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが7日、読売新聞の取材でわかった。
店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。
一般的に、交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので、和牛は、肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種とこれらを交配した牛。
交雑種であるにもかかわらず「和牛」として扱われていた肉は、先月13日に大和屋商店が加工した後納入されたもので、個体識別番号から、福島県内の畜産家の男性が飼育していたことが判明。男性によると、さいたま市食肉中央卸売市場で1頭約45万円、1キロ当たり約1000円で競り落とされた。男性は「和牛と称して売っていたなら、偽装だ」と話している。
殺人ユッケの正体はやっぱコレっぽいですね^^
三共理化工業八戸工場が中国並みに糞な件
運搬の袋からセシウム 福島の牛肉検査で
福島県天栄(てんえい)村産牛肉でいったん暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、厚生労働省は8日、測定に使用した容器を包んでいたビニール袋から放射性セシウムが検出されたことを明らかにした。
検査機関の日本分析センター(千葉市)から福島県を通して厚労省に連絡があったという。
同じ牛の別の部位から放射性セシウムは検出されておらず、厚労省は、ビニール袋に付着した放射性セシウムが牛肉に付いた可能性があるとみている。しかし、福島県から千葉市に牛肉を運んだ、どの段階で、ビニール袋に放射性セシウムが付着したのかは不明という。

東日本大震災:福島・天栄村の牛肉、放射性物質検出されず 再検査で判明

死亡牛の肉骨粉から微量の放射線
県は4日、福島県などから八戸市の畜産系廃棄物の処理工場に運び込まれた死亡牛を加工した肉骨粉から、微量の放射線が検出されたと発表した。測定された放射線量は最大で毎時0.16マイクロシーベルトで、県は「周辺住民に影響を与えるものではない」としている。
県環境政策課によると、死亡牛は先月30日、福島県など東北各県から三共理化工業八戸工場に運び込まれた。同工場は、死亡牛から脂を取り出した後で肉骨粉に加工。肉骨粉は産業廃棄物として青森市の青森リニューアブル・エナジー・リサイクリング(青森RER)で溶融処理しているが、肉骨粉を運んだトラック6台のうち3台が同社の放射線検知システムに反応した。
国から連絡を受けた県が4日、トラックを調べたところ、現場の自然レベルの放射線量より高い値を検出した。
ただし、核燃料物質を運ぶ車両が一般道を通行する際の線量の基準が車両表面で毎時2千マイクロシーベルトであり、この値と比べて極めて低く、県は「人体への影響はない」と説明している。
同課によると、原因については福島第1原発の事故の影響が考えられるという。放射性物質を含む産業廃棄物は廃棄物処理法の対象外となるため、県はトラックと肉骨粉を一時保管し、国と協議して今後の対応を検討する。

ビニール袋ごと肉骨粉にしてるわけでつねww
要するにですね 放射性物質検出
↓
いやそれは「間違い」でした、検出されなかった
↓
でも肉骨粉からは 検出
天栄村は原発から80~100kmあるわけですw
一番汚染の進んでる地域の牛がつい最近北海道に移動、今月末ごろには飯館牛が競売にもかけられるらいいですが・・産地偽装当たり前、政府すらこういう有様なのでご注意をww
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