小4が田んぼで手榴弾?発見、持ち帰る
手りゅう弾のような物が届けられた交番前の爆発物処理車両(共同)
9日午後3時40分ごろ、福岡県飯塚市平恒の田んぼで、小学4年の男児(9)が手りゅう弾のようなものを発見、自宅に持ち帰った。約2時間後、帰宅した父親(44)が近くの飯塚署穂波交番に持ち込んだ。
県警は、交番に爆発物処理班を派遣し、手りゅう弾のようなものを回収。本物かどうか、鑑定などを行いさらに調べる。
発見した男児は取材に対し「下校途中、同級生と遊んでいて田んぼの端で見つけた。爆発しないだろうと思い、怖くなかった。大きさの割に重く感じた」と話した。
福岡県内では、暴力団の抗争事件が相次いでおり、手りゅう弾が武器に使われたケースもある。今回の発見現場近くには組事務所はなく、関連は薄いとみられる。
同署によると、発見された手りゅう弾のようなものは長さ約10センチ、幅約5センチで、ラグビーボールのような形をしており、土がついた状態だった。
同署は一時、交番の半径50メートル以内の道路を通行止めにし、付近の住民数十人にも避難を呼び掛けた。発見現場はJR飯塚駅南西約2キロで、田んぼの中に住宅が点在する地域。(共同)
[2011年5月9日23時33分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110509-773389.html
福岡県警からのお願い
http://www.police.pref.fukuoka.jp/keiji/keiso/caution.html

おウチに持って帰ってはいけません。^^;