映画「朝鮮の子」1954を観た~
「少しばかりの土地も総督府に取られてしまった…」
と言うお婆さん
「日本へ行けば食べられると言う一心で
息子の後を追って日本へ来たけれど朝鮮人は
どこへ行っても皆ひどい暮らしだった~」
って、論理的に「おかしくないか?」
本当に朝鮮人はひどい目にあった
隣の金さんは嫁取りの晩に
日本の憲兵が来て
「徴用だ」と言って連れて行かれ
李おじさんは野良で働いている所を
トラックで連れて行かれた
皆んなそうして連れて行かれたもんだ
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これ以降60年代へと進んでいく「馬鹿左翼運動」のさきがけみたいな位置づけなんだろうね~
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