ケイコ氏劣勢…ペルー大統領選、ウマラ氏リード
【リマ=浜砂雅一】ペルー大統領選の決選投票が5日行われ、即日開票が始まった。
民間調査機関の出口調査などによると、左派で元軍人のオジャンタ・ウマラ氏(48)がリードしており、初当選の可能性が高まっている。
アルベルト・フジモリ元大統領の長女で中道右派の国会議員、ケイコ・フジモリ氏(36)の劣勢は否めない。
開票所の情報に基づく民間調査機関の速報によると、ウマラ氏が得票率51・5%で、ケイコ氏は同48・5%。出口調査では、ウマラ氏約53%、ケイコ氏約47%となっているhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000298-yom-int
どうやら負けそうだ まだ36歳の女性なので、今後 ペルー大統領になる可能性は大いにあるだろう