東電株、上場来安値更新=事故前の1割未満に
時事通信 6月8日(水)19時1分配信
8日の東京株式市場で、東京電力株が一時、前日比22円安の194円と6日につけた上場来安値(206円)を更新した。終値は200円で、福島第1原発 事故が起こる前の10分の1未満の水準に落ち込んだ。巨額の損害賠償金支払いを支援する政府の枠組み整備が遅れ、投資家の不安心理に拍車が掛かっている。政府は、賠償金の支払いを支援する新機構設立を5月13日に決めた。しかし、菅直人首相が退陣を表明、その後の政局混乱で関連法案提出のめどは立っておらず、「支援策について市場は半信半疑」(国内証券)の状況だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000101-jij-biz
そもそも、福島原発の対応や賠償を一切しなくても、代替の火力発電のために数千億円もの赤字に陥ってしまうと考えられるような状態ですよ。
もう民間企業としては到底やっていけない状態だと思うのですが…^^;