岡山県浅口市で5月、ワゴン車が歩道に乗り上げ、2人が死傷する事故があり、県警が運転し ていた無職の男性(70)に睡眠薬を飲ませたとして、男性の知人の同県倉敷市の女(59)を傷害容疑で逮捕していたことが9日、分かった。女は睡眠薬を飲 ませたことを認めているといい、県警が動機などを調べている。
逮捕容疑は5月13日昼、男性宅で食事をした際、飲み物に睡眠薬を入れて男性に飲ませ、運転中に意識を失わせたとしている。
事故は同日午後2時50分ごろ、浅口市の国道2号で発生。歩道に乗り上げた男性運転のワゴン車に、散歩中だった近くの女性(71)と孫の男児(3)がはねられ、女性は死亡、男児は重傷を負った。
県警は自動車運転過失致死傷容疑で男性を逮捕。尿検査で睡眠薬の成分が検出されたため、女を5月20日に逮捕した。女はワゴン車に同乗し、事故直前に車を降りたという。
県警は事故が起きる危険性を認識していたとして、近く女を重過失致死傷容疑で再逮捕する方針。男性は今月3日、処分保留で釈放された。
この場合死ぬ可能性が考えられないのだろうか
歩行者は別として70歳の運転している男性を考えても十分死ぬ可能性はあったんじゃないだろうか
例えば睡眠状態であれば、アクセルを踏み込む可能性もある
未必の故意であれば、運転手男性が死ぬ可能性は十分考えられたはずだが