<イタリア国民投票>「原発拒絶」成立濃厚
【ローマ藤原章生】イタリアで12、13の両日、将来の原子力利用の是非を問う国民投票があり、12日午後10時(日本時間13日午前5時)時点で投票率が41%を超えた。投票成立には「有権者過半数の参加」が必要で、地元メディアなどは過去の国民投票の動向から、初日の投票率が3割を超えるかどうかが焦点とみていた。国民の多くが東京電力福島第1原発事故で原発に嫌悪感を示しており、同事故後世界初の国民審判による「原発拒絶」が濃厚となったhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000014-mai-int
ドイツやスイスでも脱原発が決まったしイタリアもか