仙谷、馬淵氏側にも資金提供 野田氏支部へ献金、脱税疑いの社長
2011.6.14 01:52 (1/2ページ)野田佳彦財務相が代表の政党支部に政治献金していたソフトウエア会社の男性社長が、税務当 局の強制調査(査察)を受けていた問題で、社長側は仙谷由人官房副長官や馬淵澄夫首相補佐官らの団体にも資金提供していたことが13日、産経新聞の調べで 分かった。提供は平成10年以降、判明分だけで野田氏も含め与野党10議員側に上り、総額434万円に及んでいる。
政治資金収支報告書な どによると、社長側は17年、仙谷氏の関係政治団体「21世紀改革研究会」のパーティー券30万円分を購入。21年には馬淵氏の資金管理団体「まぶち会」 に社長が20万円を個人献金した。産経新聞の取材に、仙谷氏の事務所は「社長は知人から紹介を受けた。違法性が認められればしかるべき対応を取る」、馬淵 氏の事務所は「推移を見て今後の対応を判断する」とした。
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110614/crm11061401530006-n1.htm