【韓国/軍事】K-55自走砲の性能向上、量産化から26年[06/19
韓国軍のK-55自走砲が量産を開始してから26年。同砲の性能が大幅に向上することが19日までに分かった。
陸軍関係者や同砲を製作するサムスンテックウィンなどによると、K-55自走砲を
改良したK-55A1は陸軍に今年50門配備されたのに続き、来年さらに50門が
追加配備される。従来のK-55と比べ、最大射程距離は8.5キロメートル向上した
32キロメートル。砲弾もロケット推進砲から、高性能のK9自走砲並みに抵抗力の
少ないものにリニューアルされる。

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韓国軍のK-55自走砲
K-55A1は1分当たりの発射速度が2~3発から4発になった。2~11分かかっていた
初弾発射所要時間は、停止状態では45秒、起動中では75秒に短縮される。
自走砲の「頭脳」とも言える射撃統制装置と位置確認装置も、最新の装置を搭載する。
中でも位置確認装置は慣性航法(INS)と全地球測位システム(GPS)方式を使用。
打撃目標までの距離や角度などを自動で算出する。
サムスンテックウィンの関係者は「射撃統制装置がK9自走砲を補完できる性能に
なることで反応速度が向上し、陸軍の砲兵戦力がアップする」と話す。
▲聯合ニュース(2011/06/19 11:34)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/06/19/0200000000AJP20110619000500882.HTML -----まぁ、射撃統制装置もK国製なら同じかもね。www