リュ・シウォン、国際フェラーリレースで韓国人として初優勝
中央日報日本語版 6月20日(月)16時10分配信
同大会は、スポンサー別にシェルとピレリの2クラスに分かれて行われた。フェラーリの公式輸入会社FMKの後援で、韓国人として初めてシェルクラスに出場したリュ・シウォンは、予選トップで通過し、そのまま決勝でも1位を占めるポールトゥフィニッシュで堂々と優勝した。
韓国のプロレーシングチーム「TEAM106」の監督であり、同時にレーサーでもあるリュ・シウォンは、18日に開かれた予選では最下位からのスタート だったが、フェラーリの458チャレンジにいち早く適応して1位で予選を通過した。また韓・中スターによる正面対決で期待を集めたリュ・シウォンと郭富城 (アーロン・クォック)は、ぞれぞれ異なるクラスに出場して、勝負は実現しなかった。しかし予選でリュ・シウォンは、ラップタイムで全参加者22人のうち 8位を占めた郭富城に0.01秒という僅差で後を追う9位に入り、互いに譲らない緊迫したレースを繰り広げた。結局、最終レースでリュ・シウォンがシェル クラスで優勝してラップタイムで総合順位5位に入る一方、ピレリクラスの郭富城は総合順位13位に入った。
リュ・シウォンは「よい経験でした。韓国代表として初出場ということでベストを尽くしましたし、そのうえ優勝できて非常に嬉しいです。予選序盤、フェラー リの458チャレンジ車両への適応に少し手間取りました。しかし予選を1位で終えられたことで決勝は競技に集中して臨むことができ、ポールトゥフィニッ シュ優勝というよい結果を得られました」語った。
リュ・シウォンは7月、中国上海で開催される「フェラーリチャレンジレース」第2戦にも参加し、連続優勝に挑む。
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最終更新:6月20日(月)17時14分
マッチのほうが速いんじゃない?(´・ω・`)