[朝鮮日報]竹島をめぐって(独島):韓日もし戦わば
http://megalodon.jp/2008-0811-0953-47/www.chosunonline.com/article/20080727000007
http://megalodon.jp/2008-0811-0955-04/www.chosunonline.com/article/20080727000008
「竹島をめぐって韓国と日本が軍事衝突を起こせば、
1日で竹島は奪われてしまうらしい」
「1日もかからないかもしれない。断言はできないが、
(竹島が奪われるのに)半日かからないかも…」
島根県議会が「竹島の日」条例を通過させた2005年3月、韓国海洋戦略研究所が
主催するセミナーで出た発言内容だ。
ある専門家の質問に答えた人物は、
「大洋海軍の父」と呼ばれる安炳泰(アン・ビョンテ)元海軍参謀総長だった。

◆韓国の海軍力は日本の30%レベル
それから3年後、韓国海軍の戦力は急速に向上した。初の韓国製イージス艦「世宗大王艦」が進水し、アジアでは最大の上陸艦である独島艦、5000トン級の韓国型駆逐艦KDX‐Ⅱ、1800トン級214潜水艦も保有するようになった。
しかし日本の海上自衛隊の戦力もさらに強化された。これまでのイージス艦よりも戦力アップした最新鋭イージス艦2隻を加え、イージス艦だけで6隻 を保有している。戦後初のヘリ用空母と呼ばれる1万3500トン級の日向や水中作戦能力が大幅に向上した最新鋭の3000トン級潜水艦も現場に投入され た。その結果、艦艇の総トン数は韓国が13万700トン、日本は42万8000トンと大きく水を開けられている。
◆韓日のイージス艦、韓国は1対6で劣勢
水上艦艇で主役となるイージス艦の場合、最大で1054キロ先から飛来するミサイルや航空機を発見でき、500キロ先の航空機、艦艇、ミサイルな ど900の標的を同時に発見、追跡できる。とりわけ昨年配備されたあたご型イージス艦は東海(日本海)を管轄し、有事の際には独島へ最初に出動できる第3 護衛隊群に配備された。第3護衛隊群は京都の舞鶴を拠点としている。
日本の海上自衛隊は今年初めに地方隊に属していた護衛隊をすべて護衛艦隊へと編入し、四つの護衛隊群と14の護衛隊に再編された。それぞれの護衛隊群は4隻ずつの護衛艦からなる二つの護衛隊で構成され、計8隻の護衛艦を保有している。
ユ・ヨンウォン記者
◆戦闘艦-対艦ミサイルもヘビー級対フライ級
排水量1000トン級以上の戦闘艦も韓国海軍は40隻だが、日本は3000トン級以上だけでも40隻以上を保有している。両国海軍が敵艦を攻撃する際に使用される対艦ミサイルは、そのほとんどが米国製のハープーンだが、日本の保有数の方がはるかに多い。
対艦ミサイルの攻撃を防御する対空ミサイルや、機関砲で対艦ミサイルを撃墜する近接防空システムなども日本が上回っている。その上、日本の艦艇は1984年以降に投入された艦艇の比率が65%以上を占め、新型艦艇の比率も高い。
◆対潜水艦戦力は大人と子供の違い
海の戦略兵器とされる潜水艦と相手潜水艦を捕える対潜水艦戦力を比較すると、その差はさらに大きくなる。韓国海軍は現在1200トン級209型潜 水艦9隻と、1800トン級214型潜水艦1隻を保有している。一方、日本はこれよりもさらに大型の2200から3000トン級潜水艦を16隻保有してい る。潜水艦を探し出すP3C海上哨戒機も日本は90機以上保有しているのに対し、韓国には8機しかない。ヘリコプターも韓国は40機だが、日本は SH60Jが89機、SH60Kが8機の計90機以上に達する。
◆海上警察は航空機の面で比較にならず
独島をめぐる韓日間の紛争が起こった場合、軍が衝突する前に交戦するのは韓国の海上警察と日本の海上保安庁だ。韓国側には3000トン以上の大型警備艇が多い。
3000トンから6500トン級の警備艇は韓国側が15隻、日本が13隻だ。しかし、900から1000トン級の警備艇は韓国側が7隻に対し、日本は38隻だ。
航空機においては韓日間の格差はさらに開く。固定翼機の場合、日本は27機で韓国はわずか1機。回転翼機(ヘリなど)は韓国が14機で日本は46機だ。
-------------------------------------------------------------------------

南朝鮮人の皆さんへ
長文が苦手でしょうから、大きな文字の所だけ
読めばいいですよw
しかし、南朝鮮人って徴兵制の国なのに軍事音痴ばかりw
もっと、自国の事を知る為に、ニュースを読みなさいw