各局が横並びに報道する韓流スターの来日報道、これは電通などの大手広告代理店の手配によるものです。
なぜ、そのようなことが可能なのか。大手広告代理店は、全国ネットの大口広告の枠を押さえています。
これは、各局の生殺与奪の権力を持っているのと同じなのです。
その枠を少し、控えるとちらつかせることで、テレビ局は広告会社の思うがままです。
広告主企業の社員が自殺したこと程度の事件は、報道を止めることさえ可能です。
今回のグンソクの来日バイト事件はなぜ明るみに出たのでしょうか。
これは、裏のからくりを報道した日刊サイゾーというメディアにまで、大手広告会社がプレスリリースを回さなかったせいです。
また、サイゾーのような小さなメディアには、大手広告会社は広告を送り込んでいないため、報道に対する脅しも効かないわけです。
実際のバイトの手配は、大手の広告代理店の下請けのイベント企画会社が担当したのだろうと思います。
帰国の時の報道にバイトを手配し忘れたのは、連絡を忘れた大手代理店の方だと思いますが、責任を追及されるのはおそらく下請けのイベント屋でしょう。
悲しいですね。
一番滑稽なのは、このような代理店に税金と言う形でプロモーション費用を払っている韓国民かもしれません。