場所は板門店でもちろん方向は北がいいな。
いくら出せば100発ほど訓練させてくれる?w
高校生にも実弾訓練?=軍施設の一般開放で批判-韓国
【ソウル時事】韓国国防省は4日、軍の訓練場を10月から試験的に一般市民に開放し、実弾射撃
などの体験プログラムを始めると発表した。国民の安全保障に対する意識を高めるためとしているが、対象年齢を16歳以上としたことに「高校生に実弾を撃た
せるのか」とメディアから批判が噴出している。
計画では、ソウル南部の予備役訓練所で安保教育のビデオを見せた後、有料でライフル銃の実弾射撃訓練やサバイバルゲーム式訓練をさせる。うまくいけば全国で実施する方針という。
対象年齢の根拠について国防省幹部は記者会見で、法律上14歳以上は射撃場で実弾を撃てる上、高校生なら係員の指示にきちんと従うなどと説明した。
しかし、記者から「人を殺せる実弾を高校生に撃たせるのか」「事故の危険性が相当高い」と批判が集中すると、「16歳以上か19歳以上かは今後決める」と発言をトーンダウン。計画の見直しは必至の情勢だ。(2011/07/04-16:19)
【中国時報】高校生が実弾射撃訓練 「国防教育法」受け2007年4月2日
11年間実施されていなかった高校生を対象とした実弾射撃訓練が3月21日、台中県にある成功嶺キャンプで行われた。女子学生の中には、銃声の大きさに驚いて泣きだす者もいたが、男子学生は「ゲームより刺激的だ」と楽しんでいた。
訓練に参加したのは彰化高校の生徒874人と台中第一高校の生徒。2校の生徒が65K2を使い、交互に1人5発ずつ射撃訓練をした。指導に当たった教官は「特に女子はこれが最初で最後の経験となるかもしれないので落ち着いてやるように」と指導した。
実弾射撃訓練は1995年に省議会で予算が削られたため中止されていたが、昨年「全民国防教育法」が施行されたことを受け、再開された。台北市と高雄市はいずれも独自に予算を計上しているため、現在も続けられている。