中国市場への韓国コンテンツ進出実態の調査とその波及効果分析
2011年 05月13日
中国では 「韓流」はもうひとときの流行・ブームではなくて,
ポップ文化分野の 1 カテゴリーとして 広くて深く定着している気もあって,
そこに比べて日本コンテンツの露出は極めて少ないことが現象だ.
本調査では中国人 1000人にアンケートを実施して,
また連帯・速成別のグループインタビューを実施した.
アンケートの結果, 日本と韓国を比べた時,
韓国の方が 「良い」と判定されたことは
テレビドラマ(81%が韓国の方が良い),
ファッション(71%), 歌手(69%), 化粧品(56%)などで,
国全体のイメージだと言っても 66%が韓国の方が良いと回答している.