F15撤去と那覇空港民用化求める 平和運動センター緊急集会
琉球新報 7月8日(金)14時5分配信
崎山議長は「今回は伊江島沖で落ちたが、那覇市上空で事故が起きても不思議ではない。軍民共用の那覇空港では、自衛隊機と民間機がニアミスすることもあり、危険極まりない」と抗議した。
集会に参加した30代女性=浦添市=は「(今回の事故が)沖国大ヘリ墜落事件と重なり、怖い」と話した。【琉球新報電子版】
この人たち、普段から命が大事とか言っているけど・・・・ 悲しいことに・・ 操縦士がまだ見つかっていないことは忘れているんだね・・・・(・_・9) 一昨日くらいまでは、夜中でも飛行機とか聞こえたけど、昨日はなかった。 っていうか、これが気になる。 ↓
日本自衛隊の中国監視、「誤解を招く」と中国国防部が警告
サーチナ 7月8日(金)16時40分配信
中国国防部新聞事務局は7日、中国軍用機2機が尖閣諸島に接近し、日本の航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことについて、「自衛隊機が中国の領空、領海に対し、長時間にわたって近距離で追跡、監視するため、双方に誤解や誤判が生じやすい」とコメントした。中国新聞社が報じた。記事は、「中国の軍用機2機が尖閣諸島の領空から60キロまで接近した。まだ日本の領空には入っていなかったが、自衛隊は那覇基地からF15戦闘機を緊急出動させた」と報じた。
中国国防部の関係者は、「国際法の規定に則って、中国軍は自国の領海または領空で飛行している」と主張し、「尖閣諸島は昔からわが国の領土で、争う必要のない所有権を有している」と述べた。
さらに、「近年、自衛隊の東シナ海でのわが国に対する監視が強まっており、双方に誤解が生じやすい。日本は日中友好と相互信頼の観点から、有効的な措置を取り、危険な行動をやめ、事故発生を防止してほしい」とコメントした。(編集担当:及川源十郎)
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