韓国政府は7日、韓国企業7社による韓国陣営がモンゴルのタバン・トルゴイ炭鉱開発の入札から外れたことに対し、「不明瞭で、公正でない」だとする政府見解を示した。韓国側はモンゴルに対して、開発企業の決定のために再度協議を行うよう要求している。
モンゴル政府は4日、入札に参加した6陣営から、米石炭大手ピーボディ・エナジー、中国神華集団、ロシア主導の企業連合をタバン・トルゴイ炭鉱の共同開発に指名すると発表した。
韓国側によれば、入札に参加した6陣営はモンゴル政府の要求に従って、大規模な企業連合を構成すべく協議を進めていた最中で、一方的に3陣営の決定が発表されたことに対し不満をあらわにしている。
韓国側はこの問題に関し、「今後もモンゴル政府と交渉を続ける」方針だ。韓国政府の匿名官僚は「モンゴル政府の発表を聞いて驚いた。現在外交ルートを通してウランバートルに説明を求めている」と述べている。韓国と同様に指名から排除された日本のメディアは、韓国の声明に対しまだ反応を見せていない。
世界最大の炭鉱であるタバン・トルゴイ炭鉱の開発の雲行きが怪しくなっている。ロイター社は6日にモンゴル政府の発表を受けて、共同開発に指名された3陣営は最終決定ではないと報道している。(編集担当:及川源十郎)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0709&f=politics_0709_013.shtml
多額の賄賂を払っていながら、外されたためw
尚、日本企業は中国企業ともロシア企業とも組んでいますw