韓国、ブラジル高速鉄道事業入札計画撤回
聯合ニュース
入力:2011.07.11 20:33 /修正:2011.07.11 21:44
我が国がブラジル高速鉄道(TAV)建設事業に参加しない方針を定めた。
11日ブラジル高速鉄道事業団によれば韓国は12日明け方(韓国時間)締め切られるブラジル高速鉄道事業に入札申込書を出さないことにした。
事業団関係者は“ブラジル現地業者とのコンソーシアムが構成されなくて入札参加が不可能だった”としながら“ブラジル政府が事業費自体をあまりにも低く策定したために収益が出ないと判断した現地建設業者が手を引いた”と明らかにした。
この関係者は“私たちでも収益が出ない事業に参加する理由がない”としながら“ブラジル政府側に事業性を考慮してくれることを最後まで要請したが受け入れられなかった”と入札を撤回することになった背景を説明した。
当初日本、フランスなどTAV建設事業に入札が予想される国々の中で韓国が最も積極的だと知らされたが韓国は収益性がない事業に無理に飛び込む理由がないという判断をしたという話だ。
先立ってブラジル言論は去る5日韓国のブラジル高速鉄道事業団が高速鉄道事業発注処のブラジル連邦政府傘下陸上交通庁(ANTT)に入札延期を公式に要請すると報道した。
ブラジル政府は約380億ヘアル(約25兆8千億ウォン)で策定された今回の事業に現地業者を約80%参加させることと技術移転、為替差損保障など難しい条件を掲げた。
これに伴い、受注に出ようとする国家が相次いで異議を提起、すでに昨年11月と今年4月など入札が二度延期になったことがある。
一方ブラジル高速鉄道事業団関係者は“今回の入札不参加決定はKTX-山川の事故とは関係がない”として線を引いた。 KTX-山川は今まで頻繁な故障と欠陥が発見されて海外輸出に打撃を受けないかという憂慮が提起されてきた。
リオデジャネイロ~サンパウロ~Campinasをつなぐ511km区間に建設されるブラジル高速鉄道事業は予定通りに12日(現地時間11日)事業提案書を受けた後来る29日まず事業者を選定する方式で進行される。
TAV受注のための韓国コンソーシアムには韓国鉄道公社、鉄道技術研究院を筆頭に現代ロテム、三星SDSなどの業者が参加してきた。
アラビアで赤字必至の60年縛りの原発を受注した朝鮮よ。逃げるな!
朝鮮国は朝鮮人の血税で“国家ブランド”を引き上げる時期だろうが w