釜山(プサン)警察庁麻薬捜査隊は13日、歌酒店のヘルパーとして働く女子高
生に覚せい剤を販売して性交までしてきた疑い(麻薬類管理に関する法律違反
など)での暴力組織ハダンパ信者キム某さん(33)を逮捕した。
警察はまた金さんから覚せい剤を渡してもらって投薬した釜山(プサン)モヨゴ1
年生のA(16)の量、ジャトゥェセンB(16)の量、これらの女子高生を雇用したボ
ドバン事業主は、モデル事業主など8人を書類送検した。
警察によればキム容疑者は今年3月からカラオケヘルパーとして働いているAさ
んなど2人に、これまで15回にわたり覚せい剤4gを120万ウォンで販売して投薬
した疑いを受けている。
調査の結果、キムさんは、歌酒店にゲストとして行って女子高生らに会った後、
最初の3回はお金を受けずにヒロポンを投薬してくれて、彼らが麻薬に中毒され
た以後からはお金をもらって販売してきたことが分かった。
キム氏は、これらの覚せい剤を一緒に投薬した後、幻覚状態で、グループセッ
クスまでしてきたことが、警察の調査で明らかになった。
Aさんは、特に覚せい剤ツヤクフ完全に復帰しない状態で、学校の授業を受け
たこともあって、麻薬の後遺症で体が悪く、学校に行っても、保健室にお世話に
多くいたことが警察の調査で明らかになった。
警察関係者は"ジョポクインキムさんは、最初は薬を無料で与え、中毒に陥るこ
とにした後からはお金を要求する典型的な薬の販売手法を使った"とし、"麻薬
の誘惑から抜け出すためには、最初から断固たる立場を取らなければならな
い"と述べた。 (聯合ニュース)
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