「なでしこ日本」決勝へ、
アジアの歴史変えるか?―中国
女子サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会は現地時間13日に準決勝を行い、日本はスウェーデンに3-1で勝利、決勝に進出した。網易は「なでしこジャパン」が中国代表の最高記録に並び、さらに「このまま行けばアジアの歴史を変えるかもしれない」とする記事を掲載した。
記事は1991年に始まったW杯について、中国と日本の成績を対比する形で紹介した。ともに2007年まで5大会連続出場し、99年の準優勝をはじめ、毎回ベスト8に入ってきた中国に対して、日本は95年のベスト8以外は全てグループリーグ敗退という結果だった。
明らかに日本より格上だった中国が、日本に苦しみ始めたのが04年以降。簡単に勝てなくなり、06年のアジア大会以降は日本に勝てなくなった。直近8試合の対戦成績は日本の7勝1敗。今大会、中国は初めて出場権を逃す屈辱を味わっており、日本の決勝進出により形勢逆転のコントラストは強烈なものとなった。
しかし、「なでしこ」たちの勢いを認めつつ記事はまだ「ダークホース」扱いだ。「決勝でも引き続きダークホースの役割を演じることができれば、アジア女子サッカーの新たな1ページが書き記されることになるだろう」とした。
韓国人と違って
中国人の方が
まだしも客観性があるな^^