【韓国ブログ】大人気の日産『CUBE』…デザインと価格に魅了
韓国日産は12日、「キューブ(CUBE)」の販売受付けを1日から開始し、10日までに契約者数が500人に達したことを明らかにした。
韓国人ブロガーのユングン(ハンドルネーム)さんは、韓国で人気を集めるキューブの魅力について、次のように分析した。
ユングンさんはキューブについて、「2011年ソウルモーターショーで観客から関心を集めた車」とし、「韓国ではタレントのイ・ヒョリが所有していることから『イ・ヒョリ車』と呼ばれ、ドラマ『コーヒープリンス』にも登場したことがある」と説明した。
その上で、「なめらかな走行と燃費効率性まで兼ね備えている。広い室内やトランクを持ち、同クラスの車の中では最高レベルの実用性を誇っている」とキューブの性能を絶賛。
価格については、2190万ウォン(約163万円)と2490万ウォン(約186万円)の2タイプで売り出され、これは韓国に輸入される外国車の中でもっとも安いと指摘した。
ユングンさんは、韓国の起亜自動車がボックスカー「キュー(TAM)」の販売を突然延期したことを挙げ、「どうやら手ごろな日産のキューブの参入で苦戦しているようだ」と考察。
「日産キューブの登場で韓国にボックスカー文化が定着し、日本のかわいらしい自動車がさらに輸入されるようになれば嬉しい」とつづった。
韓国人ブロガーのブンブンブン(ハンドルネーム)さんは、キューブは韓国の若者たちの間でウケているようだと考察した。
「キューブに人気が集まる理由は、何よりも手ごろな価格。2190万ウォンからという価格は、韓国産の準中型車を購入する消費者たちの心を動かした」と分析。
20―30代の若者層が好むデザインも人気の秘密だとし、「おそらくキューブの販売目標の月間300台を超える可能性は高いだろう」と予想した。(編集担当:新川悠)
【関連記事・情報】
・【韓国ブログ】日産フェアレディZの新モデルに韓国からも熱い視線(2009/10/16)
・【試乗レポート】 日産 GT-R 2011年モデル(2010/12/08)
・童夢零、2000GT、スカG、懐かしの名車が集結「ノスタルジック2デイズ」(2011/02/12)
・【試乗レポート】ノイズさえも速さの証明、日産GT-R「スペックV」(2010/02/16)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
実用性を考えたらやはりこの辺りが一番なのか?
とスポーティカーに乗っているウリが言ってみるテスト。