17日午前11時ごろ、約400人を乗せ運行していたKTX京釜線の列車が、慶尚北道金泉市と忠清北道永同郡の境にある黄鶴トンネル(全長9.975キロ)の中で突然停止した。韓国鉄道公社の関係者は「電流量調節装置に異常が発生したため、運転士が列車を停止させた」と説明した。同装置は車両1両に6台搭載されているが、1台が故障したとしても列車は走行できるよう設計されている。このため今回のトラブルは、少なくとも2台以上の同装置が一度に故障したために発生した可能性がある、と専門家たちはみている。
土人日報 日版
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17日午前11時ごろ、約400人を乗せ運行していたKTX京釜線の列車が、慶尚北道金泉市と忠清北道永同郡の境にある黄鶴トンネル(全長9.975キロ)の中で突然停止した。韓国鉄道公社の関係者は「電流量調節装置に異常が発生したため、運転士が列車を停止させた」と説明した。同装置は車両1両に6台搭載されているが、1台が故障したとしても列車は走行できるよう設計されている。このため今回のトラブルは、少なくとも2台以上の同装置が一度に故障したために発生した可能性がある、と専門家たちはみている。
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