自民党議員の政治ショー、
ビビンバを食べ韓国のりを買い帰国―韓国
サーチナ 8月2日(火)9時42分配信
自民党の「領土に関する特命委員会」(委員長・石破茂政調会長)のメンバーら3人が1日、韓国を訪れたが空港で入国を拒否され、9時間余り金浦空港にとどまった後に日本へ帰国した。複数の韓国メディアが一連の動向を注視し、詳細を報じた。韓国メディアは、日本の極右派議員の3人が、金浦空港で9時間にわたって政治ショーを繰り広げたのち、追われるように帰国したと伝えた。議員らは韓国政府の入国不許可の方針を無視し、空港に居座っていたが、韓国政府は1日の夕方6時頃、武藤在韓日本大使を通じ、日本に戻らない場合は、一般的な不法滞在者たちがとどまる送還者控室に送るという断固たる意思を伝えた。
金浦空港の入国ゲートの前では、「独島を守る会」など市民団体の会員約300人が日本の議員らに強く抗議した。議員らが9時間の間にしたことは、ビビンバを食べ、帰国の際には韓国のりをお土産とするために補佐陣にのりを購入し、飛行機に乗り込むよう指示したことだけだったと伝えられている。 しかし、日本への帰国を決めた議員らは、鬱陵島(ウルルンド)訪問のために再度訪韓するとの意思を明らかにしており、日本では竹島が日本の領土であるとする防衛白書が発表されるなど、日本の相次ぐ挑発は、日韓関係の悪化をもたらすものであると指摘。
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自民党の議員3名が竹島をめぐる問題を語りながら韓国の空港で9時間も滞留した。既に、韓国の政府は入国禁止の方針を決めていた。なのに強行?竹島が本当に日本の領土だと思い、それに相応しい確実な証拠があればこのようなパフォーマンスをする必要があったのか。このようなパフォーマンスが竹島は日本の領土じゃないということを証することではないのか。