香港大で日本「性文化」の授業 教材はアダルトビデオ
「有教無類(人間は種類による差は無い。教育の違いによる差だけだ)」「学海無涯(学問の海には
かぎりはない)」----。日本のアダルトビデオ文化が香港大学に入り込み、飯島愛や蒼井そらが、
多くの学生の研究対象となる。香港大学専門研修学院(HKU SPACE)が、「日本の性風俗文化」と
テーマとした型破りな授業を開講した。教育界のあちこちからの非難を受けながらも、HKU SPACE
は、「痴漢」や「人妻」を大学の教室に持ち込む方針を貫いた。中国広播網が伝えた。
HKU SPACEの学生募集要項によると、今年3月8日の国際婦人デーに開講した。受講条件は満18歳
以上であることで、男女いずれも受講可能。授業は計10回25時間で、日本文化、特に性風俗文化に
興味を持つ人が対象、授業料は2千元(約2万4千円)。 
チャイナネット/人民網 2011/08/08 http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2011-08/08/content_23165392.htm
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