イギリス・エンパイア誌が
「史上最高のワールドシネマ100本(100 Best Films of World Cinema)」を発表した。
ここでいうワールドシネマとは、英語以外の言語=外国語映画のことだ。
第1位に選ばれたのは、黒澤明監督の「七人の侍」。
黒澤監督のあまたある傑作のなかでも
とりわけ世界の映画人に大きな影響を与えた作品として知られる。
エンパイア誌は、「アクションと人物造形、東洋と西洋
ブロックバスターとアートハウスといった要素が完璧に融合した
あらゆる言語を超越する傑作」と評価。
黒澤作品はほかにも第22位に「羅生門」、44位に「生きる」、98位に「乱」がランクインを果たした。
その他、日本映画は第10位の「千と千尋の神隠し」、16位「東京物語」、31位「ゴジラ」
41位「となりのトトロ」、51位「AKIRA」、69位「リング」、82位「バトル・ロワイアル」
92位「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
日本映画が100本中12本を占める大健闘を見せた。
上記引用文
ちなみに、韓国映画、オールド・ボーイが18位に入っているけど、
この映画は日本のマンガが原作ですよ?>韓国人www。
製造業だけじゃなくて、映画まで日本の物を輸入しないと世界で評価してもらえないのか?…