日帝が作ってくれたソウル駅を復元するNIDA!!
【ソウル=辻渕智之】日本統治下の1925年建造で韓国の史跡に指定されている旧ソウル駅舎が文化施設に改修され、九日夕、開館した。重厚な赤レンガ造りは日本人建築家の設計とされ、東京駅丸の内側駅舎をほうふつさせる外観で知られる。韓国政府が近代遺産として再活用した。
日本統治下の歴史的建築物では負の遺産として撤去された旧朝鮮総督府が有名だが、近年は各地で文化財や観光資源として保存再利用する動きがある。鄭柄国(チョンビョングク)文化体育観光相は式典で「植民地時代から哀歓のこもった歴史を刻んできたソウル駅が新しい文化の駅として再生した」とあいさつした。東京駅を模範として日本人が作ったソウル駅

こちらは現在、日帝時代の姿に復元中の東京駅