濃い菌性脳樺膜炎治療法開発道開いた

[東亜日報]
臓器移植や癌手術を受けた人々のように免疫力が弱い人々に最大の心配のたねの中で一つが濃い菌性(かび) 脳樺膜炎にかかるのだ. 問題は濃い菌性脳樺膜炎の正確な発病原因が糾明されていなくて效果的な予防治療法もないということ.
国内研究陣が濃い菌性脳樺膜炎を誘発する病原性酵母である ‘クリブトコクス’の反応メカニズムを明かして新しい治療法を開発することができる可能性を開いた. 中央大姜県よ教授と延世大反用では教授共同研究チームの今度成果は微生物学専門学術だ ‘フロスペトゼンス’ 11日付けインターネット版に載せられた.
研究チームは脳樺膜炎を誘発するクリブトコクスのミゾブヒムタンパク質反応(UPR) 戦死調節因子が人の戦死調節因子と構造的に違って航進均斉耐性に重要な役目をするということを見つけた. 研究チームはクリブトコクスでばかり発見される UPR 戦死調節因子を阻む場合, 病気を誘発する原因も完全に消えるということを動物実験で明かした. UPR 因子を阻害させる方法とともに現在使われている航進均斉を使えば既存薬物の效果を画期的に高めることができると研究チームは説明した.
現在世界的に航進均斉市場は 130億ドル(約 14兆504億ウォン)に至って, 毎年 4.5% 位成長をしている高附加価値事業分野だ. 研究チームは今度研究結果を土台で航進均斉を開発するために国内特許出願したし海外特許出願も準備の中だ. 姜教授は “今度研究結果は新しい概念の航進均斉開発に重要な手がかりを提供したことであり, これを土台で高付加価値次世代航進均斉開発が可能なこと”と言った.
ユヨングハ東亜サイエンス記者 edmondy@donga.com
