【コラム】江原道のカムジャジョンが日本の寿司に勝つ秘法(2)
中央日報日本語版 8月12日(金)15時25分配信
さらに難しい問題は投資家をどのように引き込むかだ。五輪期間を除けば週末にお客が集まるため1週間のうち2日程度で稼ぐ格好だ。これではまともな投資家 を求めにくい。当然従業員の外国語教育と接客サービス、多様なメニュー開発などにも簡単に投資しにくい。そのため市場にだけ任せて将来性を見て投資するの を期待するのは無理だ。ボランティアメンバーを通訳に使おうといっても誠意がないと非難を受けるのがおちだ。無理に多様な食堂を誘致しても数年後にはほと んどが週末用焼き肉屋に変わるだろう。利潤を期待しにくいため安い人材に長く保存できるメニューだけ提供する食堂が大勢になるしかないという話だ。
結果はどうなるだろうか。断言するとそのような飲食店で平昌(ピョンチャン)を満たしては2018年に世界の注目を集めるどころか非難があふれるだろう。 こうした事態を予防するには政府がより積極的で長期的な観点から韓国食文化に対し投資しなければならない。それでも展示行政に汲々として大規模な簡易食堂 を作ってトレーで韓国料理を味わうようにする便法では困る。食文化というものは単に食べ物だけではない。横の人との対話で感興を得て料理の由来を理解しな がらその地域の衣食住が交わった時に初めて味が2倍になって本来の味を出すのだ。
五輪はお祭りだ。お祭りに見合うだけのものはすでに江原道(カンウォンド)にあふれている。あたたかいカムジャジョンにソバで作ったドンドン酒だけでも祭 りは楽しめる。立派で派手なものが最高ではない。江原道の清浄地域の作物も世界的なヘルシー志向の表象になるだろう。だからと韓国に来たから韓国式で経験 すべきと強要するのはやめよう。われわれが彼らの視線に合わせつつ伝統性を失わないならば寿司を凌駕する新たな東洋の食文化を西洋に伝播することができ る。きれいに盛りつけておくだけでも充分だ。韓国料理で世界を相手に挑戦できる機会がやってくる。
イ・ウジョン・ネクソロン代表
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最終更新:8月12日(金)15時25分
オリンピックをなんだと・・・・(´・ω・`)
しかし、読みにくい記事だこと・・・