10数年前、私の学校に韓国からの留学生・朴さんが来ました。
朴さんは、日本語が上手でしたが、日本に来るのは初めてでした。
最初は、韓国で学んだ【反日教育】を信じていたらしく、
日本人は、残虐で恐ろしい!民族だと思っていたそうです。
しかし、多くの日本人と接する間に、彼の心に変化がありました。
韓国で学んだ日本とは、実際には大きな違いがある事を・・
日本人は、優しく、礼儀正しい!そして、過去の事を恨んだりせず
常に未来を見ている国だ!と・・
私は、韓国人が、今の日本人を誤解している事を彼に伝えました。
靖国神社は、世界の平和と、二度と戦争のない世界を願う場所だと・・
私は、朴さんと靖国神社で世界の平和と韓国と北朝鮮との醜い
戦争が平和的に解決される事を願いました。
今まで醜い反日と言う憎む心で生きてきた朴さんの心が開放された瞬間でした。
朴さんは、反日から開放され、自然と涙が止まりませんでした。
彼は、母国の友達に、反日は間違っている事。恨む心を抱いている間は、未来が見えない事。そして、日本の素晴らしい友達を
僕が伝えます!・・・
そう言って、彼と別れました。しかし・・・
1ヵ月後、朴さんから送られてきたメールは、朴さんが病室で
包帯巻きになっている写真と、日本が憎い!と言う文章でした。
韓国に帰った朴さんは、友達から非国民として、扱われ、集団暴行を受けたのです。
何度も殴られた後、指を1本ずつ折られながら、親友達に、
【日本が憎い!日本の奴らを殺したい!と言え~】
その様に言われながら、抵抗する朴さんの指を親友達は、
折ったらしいです・・
7本目の指が折られた時、彼の心も折れたそうです。
当然、残りの指も、天罰だ!と言う事で折られ、そのまま気を失ったそうです。
病院で目が覚めて思った事は、日本関らなければ、この様な目には合わなかったんだ!と・・・そして、日本が憎くなったそうです。
私は、彼に、見舞いに行きたい!とメールしましたが、朴さんから返事は、【お前も殺すぞ!】でした。
体の傷は、時間が経てば治ります。しかし、心の傷は、直す事が難しい!事を、韓国人達に知って欲しいです。
韓国人達よ!自分達の子供が、日本が憎い!日本が嫌い!日本人を殺したい!と平気で言う様な今の現状が正しいと思いますか?
自分達の子供に植え付けた【他国を憎む、醜い心の傷】は、
簡単には、治らない!事だけは、肝に銘じろ!・・・・・