ハンナラ党ホングズンピョ代表は 14日 “独島に現在海岸警備(経費)代が駐屯していることを 海兵隊が駐屯するように政府に要求する”と明らかにした.
▲ 独島
紅代表はこの日昼汝矣島党舎で持った 記者懇談会で “私たちが独島 問題に対して 静かいち外交, 消極的対応をする時代を越えて積極的に独島に対する領土守護意志を確認しなければならない時点へ来たと思う”とこのように言った.
特に彼は “鬱陵島に重大級海兵隊を配置して, その所で (派遣した) 1個小隊ずつ当たりながら独島で循環勤務をするようにできる”と “この問題に対して政府と 協議を終えたし国防省長官は積極歓迎した”と説明した.であって最近キム・ソンファン 外交通商部 長官との面談内容を言及, “その席で独島海兵隊駐屯に対して外交部立場(入場)を問ったら金長官は ‘政府と与党が決めれば外交部は 反対しない. 対日外交に積極対処する容疑がある’と言った”と伝えた.
紅代表は “独島問題がしきりに 日本のいわゆる ‘右翼・極右’の政治的争点に利用されているからこれ以上日本政府に独島問題を極右たちの政治的目的に使われる事がないように要請する”と言った.
この日独島を訪問しようとしていた紅代表は現地気象悪化で訪問計画を 取り消しした.
連合ニュース