<女子大生殺害>45歳容疑者 刃物持ち自首 愛知・犬山
毎日新聞 8月11日(木)21時4分配信
11日午前4時45分ごろ、愛知県犬山市の県警犬山署に血の付いた刃物を持った男が訪れ「女性を殺した」と自首した。署員が同署駐車場に止めてあった男の軽乗用車の助手席で女性の遺体を発見。県警一宮署は同県一宮市時之島新田東、自称派遣社員、丹羽雄治容疑者(45)を殺人容疑で逮捕した。容疑は10日午後3時ごろ、自宅で名古屋市西区に住む愛知淑徳大の女子学生(21)の首をナイフで刺して殺害した疑い。一宮署によると、丹羽容疑者は「騒がれ警察に行かれると思い殺した」と容疑を認めているという。
女子学生は名古屋市内の会社を通じて写真撮影の出張モデルとして、丹羽容疑者宅に派遣された。わいせつ行為をしようとしたが、抵抗されたため殺害したとみて調べている。女子学生は首や腹に刺し傷が数カ所あり、全裸でバスタオルがかぶせられていた。
丹羽容疑者は10日夜、家族に「死にたい」と告げて行方が分からなくなり、姉が丹羽容疑者の自宅を訪れたところ室内で血痕を見つけ、家族が家出人として届け出ていた。
惨殺された日本人女子大生モデル