
全部読んでいないが、感じた部分をちょっとだけ引用する。
小林
中国のインチキ性も世間の常識になったよね。これは2008年の毒入り餃子事件あたりから始まったと思うけど、北京五輪開会式の口パク少女とか、上海万博テーマソングの盗作とか、テーマパークに歪なウルトラマンや、歪なガンダムを作ったとか(笑)中国人のインチキを数え上げたらキリがない。
わしの秘書に聞いたら、最近の若者にとって中国の印象は[ウザい国]だそうだよ。テレビでも中国のデタラメぶりが面白おかしく取り上げられるけど、中国人は自分たちが日本で嘲笑や軽蔑の対象になっていることをどこまで知ってるんだろうか
有本
[ウザい国]とは、うまいことを言いますね。そのとおりですよ(笑)ただ、中国人は日本人からそう思われても、気にも留めないでしょうけど。そもそも多くの中国人は自分たちが世界からどう見られているかを
正確に知らないし関心もない。仮に知っていても、彼らは、他国からの嘲笑や軽蔑や疎外に怯むことなぞないでしょう。 略
小林 でも、歪んだガンダムの存在が日本で報道されたら、たちまち隠したよね(笑)
有本
もちろん、それは[バレたか、隠せ]という対処であって、日本人が思うような[恥]の感覚からではありません。彼らは[面子]は大切にするけれど、人として恥ずかしい、という感覚はない。
そうした恥があるのなら、バレたら、いきなり隠すというのも相当恥ずかしいでしょう。
小林
たしかに恥の上塗りだもんな。じゃあ[こんなみっともないものを放っておくと面子がつぶれる]という感覚でも無いわけだ。
有本
中国人のいう面子とは相手からバカにされたり、劣勢に立たされたりしたときに潰れるものですから
モラルに反したから[恥ずかしい]という感覚はさほどないと思いますよ。
小林 中国人が面子を重んじるのはモラルに根ざした感覚ではないということ?
有本
そうです。[お天道様が見ている]という感覚はない人たちですから。だからマズいものを隠しはするけど非を認めて謝りはしないでしょう。
引用ここまで。
日本人の【恥の概念】は支那人どもには通用しないって事やねえ。今更ながら、支那とその子分の朝鮮の事物を見る時は、日本のものさしを当てすぎてはいかんと思た次第。うん。