大韓航空機爆破事件
現在も北朝鮮は事件への関与を否定しており、韓国による自作自演を主張しているが、この事件の指導と総指揮は、当時既に金日成の後継者に指名されていた朝鮮労働党書記金正日(朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長)が執ったと言われている。
その主な目的は、「大韓航空機の原因不明の空中分解」によって大韓航空のみならず韓国政府の国際社会における信頼性低下を引き起こし、その結果として翌年にソウルで行われるソウルオリンピックの妨害を行うことであったと言われている。具体的には北朝鮮の同盟国であった東側共産圏諸国にオリンピックをボイコットさせる動機のひとつにしようというものであった(他にもオリンピックそのものを中止させるためともいわれているが、効果は疑問である)。これはオリンピックのエントリー締切が1988年1月17日であり、妨害するならこの時期が最後の機会であったためである。
今度は後継者の金 正恩がハッスルして
何かしでかすんじゃないだろうか。