先に新羅の 官等をよく見よう.
1.イボルチァン
2.イチァン
3.雑纂
4.派珍刈
5.デアチァン
6.アチァン
7.イルギルチァン
8.賜刈
9.グブボルチァン
10.つけるけれど
11.でも(奈末)
12.せりふ(大舍)
13.四肢
14.吉事
15.隊伍
16.ソオ
17.弔慰
広く知られた新羅の骨品制度下でデアチァン以上は真骨, グブボルチァン以上は 6二品,
でも以上は 5二品, そのこれする 4二品が分布していた.
もう猿たちが新羅を支配したと主張するなぜで編纂された日本書紀の記録をよく見よう.
欽明天皇21年新羅で でも(奈末)を送って 調賦を捧げて天皇が宴会を盛大に施した.
欽明天皇22年新羅で せりふ(大舍)を送って 調賦を捧げて天皇が宴会を盛大に施した.
(参照:欽明天皇 時期に日本書紀で任那日本府なんかの話が言及され始める.)
気づいたのか?
日本の支配を受ける新羅が 11, 12 等級の 奈末, 大舍を朝貢の使臣に送って,
日本の王が盛大に宴を開いたと?
常識を取り揃えて歴史を見れば笑わせる話の内幕が見える.^ ^