韓国の家、実は日本の家より狭かった…
1人当たりの住居面積は日本の半分以下
日本の1人当たりの住居面積:42.0㎡
韓国の1人当たりの住居面積:20.1㎡
「先進国に比べ住宅数も少なく、しかもひどく狭い家に住んでいる」
政府は、これまで住宅普及率が100%を超えたと宣伝してきたが、住居水準を比較する国際基準である「1000人あたりの住宅数」で比較分析した結果、韓国は先進国の60%水準にとどまることが分かった。
1人あたりの居住面積も、一般に「狭い家に住んでいる」と思われている日本より大きく下回ることが分かった。
住宅産業研究院キム・ヒョナ博士は「離婚や晩婚による独身世帯の増加、
所得水準の向上によるセカンドハウスを考慮すれば、住宅の供給を大幅に
増やす必要がある」と話した。
また住宅の質的水準も、先進国に比べて低い。
1人あたりの住居面積は、韓国が20.1平方メートルと、先進国の平均(43.6平方メートル)の半分にも満たないことが分かった。
同部によると、全国1590万世帯中255万世帯が屋上に増設された家、
半地下など政府の最低住居基準に満たない住宅に居住している。
その中には長屋のような家で生活している者だけで9000人余、 無許可のバラック小屋も首都圏に1万世帯余ある。
朝鮮日報http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/30/20060630000067.html
>>因みに前回の国勢調査では日本の一人当たり住居面積は42㎡でした。
ロシアが19.7㎡、北京が19.5㎡と韓国とあまり変わらない状況です。