[中央日報]“為替ショック”が韓国金融市場を強打…問題は物価?
‘為替ショック’がまた韓国金融市場を強打した。韓国ウォンは22日、前日に比べて対 米ドルで29.9ウォン値下がりした1ドル=1179.8ウォンで取引を終えた。
この4日間で67ウォンもウォン安ドル高が進んだ。1ドル=1170ウォ ン台は
昨年9月8日以来およそ1年ぶりとなる。
(中略)
一方、
物価管理はさらに難しくなった。
8月の消費者物価(前年比上昇率)は
当初の韓銀 の予想を大きく上回り、3年ぶりに5.3%を記録した。政府は物価が9月以降
安定に向かうと予想したが、
ウォン安の影響で当初の予想を大幅に超える見込みだ。
政府が昨年出した2011年経済展望によると、韓国ウォンが10%値下がりすれば
消費者物価は年間0.8ポイント上がる。
韓銀の関係者は
「今年1-8月の物価上昇率は平均4.5%前後で、
管理目標上限の4%をすでに超えた状態」
とし
「9-12月に物価が安定してこそ目標を達成できるが、事実上難しくなった」
と話した。
とはいえ、韓銀がすぐに物価重視に急旋回するのも難しいとみられる。
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え?
何故、こっちを見てるんですか?