米新車販売:トヨタ、ホンダが2桁減 8月、震災影響続く
2011年9月2日 12時36分
米調査会社オートデータは1日、8月の米新車販売台数を発表、東日本大震災による部品の供給
不足を背景にトヨタ自動車が前年同月比12.7%減、 ホンダが24.3%減と日系大手2社が大
幅なマイナスとなった。震災から約半年たっても、依然として影響を引きずっていることを示した。
一方、ゼネラル・モーターズ(GM)など米大手3社は2桁増、日系の中でも日産自動車が
19.2%増となり、明暗が分かれた。北米の生産は、ホン ダがほぼ震災前の水準に戻ったほか、
トヨタも9月中にほとんど正常化する見通しだが、販売面での回復にはもう少し時間がかかりそう
だ。ホンダは「今年末か ら来年までは販売面で影響が残る」としている。
市場全体では米経済の先行き懸念は根強いものの、各社が販売促進策を強化したことなどが奏功
し、7.5%増の107万2283台。年換算では1212万台と、2カ月連続で1200万台を超えた。
メーカー別では首位のGMが18.0%増の21万8479台と好調。2位はフォード・モー
ターで11.1%増の17万4800台、3位はトヨタで 12万9483台。4位はクライスラー
で27.5%増の12万7013台、5位は日産で9万1541台、6位はホンダで8万2321台だった。(共同)
http://mainichi.jp/select/today/news/20110902k0000e020052000c.html?inb=fa
GM:218,479 +18.0%
Ford:174,800 +11.1
Chrysler:130,119 +30.6
Toyota:129,483 -12.7
Nissan:91,541 +19.2
Honda:82,321 -24.3
Hyundai:58,505 +9.1
Kia:41,188 +26.9
Volkswagen:35,585 +10.7
BMW:23,951 -0.3
http://www.detnews.com/article/20110902/AUTO01/109020385/1148/Sales-for-U.S.
よかった。
トヨタ自動車、北米の生産が完全回復
< 2011年9月14日 11:06 >東日本大震災の影響による部品不足で、北米での減産を強いられていた「トヨタ自動車」は、9月に入り、生産体制が完全に回復したと発表した。
トヨタによると、北米での生産体制が完全に回復するのは約5か月ぶり。
震災の影響で日本から供給されるはずの電気・電子部品やプラスチック部品が不足したことから、トヨタは北米にある工場で4月中旬から生産ラインを一時停止 するなどして生産調整を続けていた。これにより22万台の減産となり、一か月の新車販売台数が最大で3割以上落ち込んだ月もあった。
トヨタは、アメリカ市場の主力車「カムリ」の新型車を今月下旬に投入するなどして、巻き返しを図りたいとしている。
http://www.news24.jp/articles/2011/09/14/10190591.html
中国やタイではトヨタが首位になってるな。やっぱり恐るべしトヨタ^^;